バブの助のブログ

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 2008年不死鳥  6 月 702 号

<<   作成日時 : 2008/09/23 14:27   >>

トラックバック 0 / コメント 2

画像

触れずして落ちし椿の花ひとつあまり美しきに思はず拾ふ

蒲公英の絮を飛ばして遊びしは吾子と我との杳き日のこと

仏の座うす紅の花揺れて道の辺は早春惜しむ色

ある朝を申し合はせたやうに散る桜の下を黙して歩む

三人子を持ちて生きむと誓った日のその庭の花を今日見に行かむ


ぬか漬けのなすの色良くそれだけで朝の厨にハミングをする


@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@


題詠「伸」
藤房に触れむと両のテゆり上げて背伸びするなり幼は二歳

春浅き田に白鷺の首を伸ぶ其をうらやめり自由にあれば

設定テーマ

注目テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ハミングの朝陽ぬかずけ艶の顔  ・・・てね^^
ありがとうございます。
みや
2008/09/23 18:59
みやさん主婦はほんの些細なことで嬉しくなるんですから安上がりよね〜今日は暑かったです。お彼岸の中日で仏様にお詣りに来て下さる方が何人も居てありがたいことです。
リバー&バブの助
2008/09/23 23:54

コメントする help

ニックネーム
本 文